
こんにちは、よいです。
「さあ、犬を飼うぞ!」と思ったとき、まず何から準備しますか?
私はネットで調べたり、ペットショップの店員さんから勧められたものを中心に、分からないながらも手探りで準備を進めました。
今回はわが家の体験をもとに、初めてワンコを飼う方に向けて「これだけは最初にそろえておいたほうがいい」と感じたアイテムを10個ご紹介します。
記事が少し長くなりますので、前半、後半として5つご紹介します。
<犬を迎える前に準備したい必須アイテム①>
クレート
クレートは、犬が安心して休める「自分だけの場所」として、最初に準備しました。
適度に狭く、光を遮ることができるため、落ち着いて過ごしやすい空間になります。
最悪の場合、ケージやサークルがなくても、しつけ次第ではクレートの中で静かに過ごせるようになるため、広い飼育スペースが確保できないご家庭にもオススメです。
また、クレートは
- 動物病院への通院
- 車での移動
- 災害時や緊急時
など、犬の安全を守るためにも役立ちます。
注意点として、子犬を迎える際は体のサイズに合わせて小さなクレートを選びがちですが、成長して大きくなる犬種の場合は、最初から成犬サイズを選ぶほうが結果的に無駄がありません。
私は子犬サイズを選んでしまい、数か月後に買い替えることになりました。
現在、小さいクレートは使う機会もなく、押し入れの奥で眠っています。
👉️ わが家のクレートはコレ!
ケージ or サークル
犬を留守番させる場合、ケージやサークルはほぼ必須だと思います。
クレートだけで対応できる場合もありますが、子犬のうちはトイレトレーニングやいたずら防止のためにも、用意しておくと安心です。
わが家では、もみじを迎えたときにケージを購入しましたが、今振り返ると「サークルにしておけばよかったな…」と少し後悔しています。
ケージとサークルの大きな違いは、屋根があるかどうかです。
当時は「屋根があるほうが物が置けて便利」「飛び出し防止にもなる」と思い、ケージを選びました。
しかし実際に使ってみると、
- 掃除のたびに屈まなければならない
- ごはんや器の出し入れがしづらい
- 成長するとすぐに手狭になる
といった不便さを感じました。
その点、サークルであれば屋根がないため、上から手を伸ばして掃除ができ、犬の様子も確認しやすいです。
さらに、サークルは部屋の広さに合わせて形状を変えたり、パーツを追加して拡張できるのも大きなメリットです。
ケージとサークルで迷われている方には、サークルをオススメします。
👉️ わが家のサークルはコレ!
フードボウル
フードボウルは毎日の食事で使うものなので、丈夫で汚れがつきにくく、ワンコが食べやすい形のものを選んであげてください。
わが家のオススメは、陶器製のフードボウルです。
割れる可能性はありますが、
- 適度な重さがあり、振り回されにくい
- 汚れやにおいが落ちやすい
- 清潔な状態を保ちやすい
と言った点が気に入っています。
お迎え当初から使っていますが、3年経った今でもきれいな状態で使えています。
ステンレス製やプラスチック製は軽くて扱いやすい反面、噛まれて傷がつきやすく、劣化が早い印象があり、わが家では携帯用として使っています。
また、フードボウルが床に近すぎると、頭を下げた姿勢になり、首や関節に負担がかかることもあるそうです。
できれば少し高さがあるタイプや、食事台を使うと安心です。
早食いが気になる子には、早食い防止用のフードボールを試してください。
👉️ わが家のフードボールはコレ!
給水器
犬にとって水分不足は、さまざまな病気のリスクにつながります。
いつでも新鮮な水が飲める環境を整えてあげましょう。
給水器は、住環境や犬の性格にあわせて種類や数を選ぶのがオススメです。
わが家では当初、「ペットボトル式よりガラス製のほうが衛生的」と店員さんに勧められ、ガラスボトルの給水器を使っていました。
給水口のボールを押すと水が出るタイプで、子犬のころは床が濡れにくく助かっていましたが、成長するにつれて一度にたくさん飲めない点が気になるようになりました。
結局、別の給水器に買い替えることになり、「最初からトレイに水が溜まるディスペンサー式を選べばよかったな」と感じています。
循環式の自動給水器は便利ですが、
- 作動音
- 電源コードへのいたずら
が気になる子もいるため、性格に合わせて選んでくださいね。
👉️ わが家の給水器はコレ!
トイレトレー・トイレシート
トイレトレーは、できるだけ大きめサイズがオススメです。
場所は取りますが、最初からレギュラーサイズではなく、ワイドサイズを用意すると失敗が少なくなります。
わが家では、レギュラー→ワイド→スーパーワイドと試しましたが、最終的にはワイドサイズに落ち着きました。
子犬のうちはトイレの回数が多く、トイレシートを何度も取り替える必要が出てきます。
トレーが大きいと1枚のシートで数回使え、はみ出し防止にもなります。
また、ㇳイレトレーの形状は、フタの開閉部分に突起が少ないものがオススメです。
わが家では突起部分をかじられてボロボロになり、そこからフタを開けてシートを引きちぎるようになってしまいました。
囲いのあるタイプと平らなタイプがありますが、掃除のしやすさや失敗の少なさを考えると、基本的には平らなタイプが使いやすいと感じています。
トイレトレーにもさまざまな種類がありますので、犬の様子を見ながら合うものを選んであげてください。
👉️ わが家のトイレトレーはコレ!
終わりに
今回は、必須アイテム10選のうち、前半の5つをご紹介しました。
最初にまとめて準備するのは大変ですが、クレートを組み立てたり、フードボールを選んだり、トイレを整えたりする時間は、私にとってとても楽しく、わくわくするものでした。
残りの5つのアイテムについても別の記事で詳しく紹介していますので、ぜひそちらもご覧くださいね。


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