
こんにちは、よいです。
①の記事の続きになります。
今回は、以下の残り5つのアイテムについて、わが家での体験を交えながら詳しく解説します。
<犬を迎える前に準備したい必須アイテム②>
ペットベッド
床で寝ることが好きな子もいますが、ペットベッドは暑さ・寒さ対策にもなるため、わが家ではいくつか用意しています。
ただし、子犬のうちはおもちゃと勘違いして噛んでしまったり、汚してしまうことも多いため、最初から高価なものを選ぶ必要はないと思います。
数千円程度のベッドで十分です。
また、トイレトレーニング中にベッドで粗相してしまう場合は、必要なときだけ(トイレ後など)、置くようにしてください。
もみじとせなが子犬のころも、ベッドは何度も汚されて洗ってばかりいました。
今振り返ると、トイレトレーニング中に常にベッドを置いていたことが原因だったのかもしれません。
成犬になってからは、形や素材、デザインを楽しみながら選べるようになりました。
愛犬がベッドでくつろいでいる姿は本当に癒やされますので、ぜひ置いてあげてくださいね。
おもちゃ
おもちゃは、つい色々と買ってしまいがちですが、壊れやすいものも多いのが正直なところです。
ここでは、わが家で比較的長持ちしているおもちゃを用途別に紹介します。
取ってこい(持ってこい)遊び
ボール
ビニール製はすぐに穴を開けてしまったため、わが家では布製に落ち着きました。誤飲しないサイズを選んでいます。
たまご型
噛むと音が鳴るので、もみじもせなも夢中になります。
フリスビー
屋外遊びで活躍します。上手にキャッチできたら、たくさん褒めてあげています。
取ってこい遊びは、呼び戻しの訓練も兼ねていますので、室内、屋外問わずオススメです。
引っ張りっこ遊び
ロープ
麻糸やリング状のものはすぐにほどいてしまうため、しっかり編み込まれているものが長持ちしてオススメです。
骨型
程よい長さで遊びやすいです。
ぬいぐるみ系
手足のあるものはすぐに壊れてしまいましたが、魚やヘビの形は比較的無事でした。
ノーズワーク
野菜畑タイプ
野菜が埋まっている穴の中におやつやフードを隠して探すおもちゃです。わが家にはにんじん畑がありましたが、葉っぱ部分はすべて千切られました。
かたつむり型
胴体部分におやつやフードを隠せるおもちゃです。頭の部分と尻尾の部分を押すと音が鳴るため、単独遊びで与えることもあります。
その他
鹿の角・牛のひづめ
歯が折れる可能性があるため、獣医さんは使用を推奨されていません。
ただ、歯の生え変わりの時期などは正直重宝します。
わが家では自己責任で短時間のみ与えるようにしています。
ウェットシート(ノンアルコール)
使用頻度が高いため、わが家ではまとめ買いしています。
体の汚れだけでなく、トイレトレーやクレート、床掃除にも使えてとても便利です。
一度安価なものを試しましたが、シートが薄く何枚も使うことになってしまいました。
消耗品ではありますが、少し厚みのあるタイプの方が結果的に使いやすいです。
👉️ わが家のウェットシートはコレ!
歯ブラシ or 歯みがきシート
犬の歯石は3日程で形成されると聞き、子犬のころから歯みがきを心がけています。
犬専用の歯ブラシもありますが、最初は人間用の子ども歯ブラシで問題ありませんでした。
ただ、もみじは成犬になるにつれて歯ブラシを嫌がるようになったため、現在は歯みがきシートを使用しています。
歯に触れることに慣れさせてから、少しずつ歯ブラシへ移行できればと思っています。
歯みがき粉は味付きのものだと受け入れてくれやすい印象です。
せなは歯みがき粉の味が好きなようで、歯みがきを嫌がらないので助かっています。
👉️ わが家の歯ブラシ or 歯みがきシートはコレ!
消臭スプレー(+消臭ジェル)
わが家ではもみじのトイレの失敗が多く、期間も長かったため、そのたびに消臭スプレーを使って掃除をしていました。
毎回ウェットシートだと追いつかず、トイレットペーパーや雑巾などで水分を拭き取ったあと、スプレーして掃除をする流れがわが家では一番楽でした。
トイレトレーニングが終わると使用頻度は減りましたが、時々ペットベッドにスプレーしています。
消臭スプレー、消臭ジェル、空気清浄機を併用することで、臭いはかなり軽減されました。
👉️ わが家の消臭スプレーと消臭ジェルはコレ!
終わりに
今回は、わが家で実際に使っている必須アイテム10選のうち、残り5つをご紹介しました。
他にも便利なアイテムはたくさんありますが、まずはこの10個をそろえておけば、犬との生活はスタートできると思います。
これから犬をお迎えする方の参考になればうれしいです。
また番外編で紹介しているアイテムもありますので、ぜひ併せてご覧くださいね。


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