
こんにちは、よいです。
「種類が多くて何を選べばいいか分からない…」
そんな初心者の方に向けて、今回ご紹介した10アイテムの選び方チェックリストをまとめました。
購入前の確認に使ってみてください。
選び方チェックリスト
クレート
- □ 成犬サイズを想定して選ぶ
- □ 扉の開閉がスムーズ
- □ 通気性がよい
- □ 丸洗い or 掃除しやすい
- □ 移動・通院・災害時にも使える
ケージ or サークル
- □ 子犬の成長後も使える広さ
- □ 掃除や出し入れがしやすい
- □ 設置場所(部屋の広さ)に合っている
- □ 拡張やレイアウト変更が可能
- □ 留守番・トイレトレーニングに対応できる
👉 迷ったら、掃除や管理がしやすいサークルがおすすめ
フードボウル
- □ 丈夫で清潔に保ちやすい素材
- □ 適度な重さがあり、動きにくい
- □ 犬の体格に合った大きさ
- □ 床に近すぎない高さ
- □ 早食いしやすい子は専用タイプを検討
👉 陶器製がおすすめ
給水器
- □ いつでも新鮮な水が飲める
- □ 犬が飲みやすい形状
- □ 床が濡れにくい
- □ 掃除がしやすい
- □ 電源が必要な場合は音・コード対策ができる
トイレトレー・トイレシート
- □ 犬の体格より余裕のあるサイズ
- □ シート交換がしやすい
- □ フタや突起が少ない
- □ 掃除がしやすい
- □ トイレの失敗が少なくなりそうな形状
ペットベッド
- □ 子犬期は汚れ・破損前提で高価すぎないもの
- □ 洗濯しやすい素材
- □ 暑さ寒さ対策ができる厚み・サイズ
- □ トイレトレーニング中は出し入れしやすい形
おもちゃ
- □ 誤飲しないサイズ
- □ 丈夫で壊れにくい
- □ 用途別に用意する
- □ 壊れやすい部分(手足・ひも)がないか
- □ かじり癖・遊び方に合っているか
👉 鹿の角、牛のひづめは歯を痛めるため避ける
ウェットシート
- □ ノンアルコール・無香料
- □ 厚手で破れにくい
- □ 体・トイレ・床など多用途に使える
- □ まとめ買いできる価格帯
歯ブラシ or 歯みがきシート
- □ 犬用または子ども用歯ブラシ
- □ 歯ブラシが難しければ歯みがきシートも検討
- □ 味付き歯みがき粉(犬用)を用意
- □ 無理せず少しずつ慣らせるアイテムを使用
消臭スプレー(+消臭ジェル)
- □ トイレの失敗に対応できる消臭力
- □ 安全性の高い成分(犬が舐めても安心)
- □ 床・カーペット・ソファに使える
- □ 価格は安価でよい
- □ 匂い対策として消臭ジェルや空気清浄機も併用検討
👉 置き型の消臭剤は液体よりジェルがおすすめ
多頭飼い向け注意ポイント
- □ クレート・ベッドは頭数分用意
- □ フードボウル・給水器は別々に
- □ おもちゃの取り合いに注意
- □ トイレは余裕のあるサイズ・数
- □ 性格差(活発/慎重)を考慮
👉 最初は「共有」より「個別」が安心
チェックリストのダウンロード
チェックリストを印刷できますので、ご活用ください。
チェックリスト活用のコツ
すべてを最初から完璧にそろえる必要はありません。
わが家も、成長に合わせて買い替えたり、失敗したアイテムもたくさんありましたので、実際に使ってみて犬の性格や成長、生活スタイルに合わせて見直すことが大切です。


コメント