
こんにちは、よいです。
犬とのお散歩に欠かせないアイテムといえば「リード」。
ですが一口にリードと言っても、
- スタンダードリード
- 伸縮リード
- ロングリード
など種類はさまざまで、犬の性格や飼い主の経験値によって向き・不向きが分かれます。
わが家では使用していませんが、犬用リードには下記もあります。
- マルチファンクションリード
- ショルダーリード
- レトリバーリード
この記事では、
👉 わが家が実際に購入・使用した犬用リードのメリット・デメリットをレビュー
👉 どんな人・どんな犬に向いているか
を中心にご紹介します。
これからリードを選ぶ方、買い換えを検討している方の参考になればうれしいです。
スタンダードリード|毎日のお散歩に使いやすい定番タイプ
Truelove スタンダードリード
わが家で最もリピートしているのが、Trueloveのスタンダードリードです。
実際に使って感じた良い点
- 持ち手にクッション性があり、手が痛くなりにくい
- 作りがしっかりしていて、通常使用なら耐久性も十分
- 反射材入りで、夕方・夜のお散歩も安心
- カラーバリエーションが豊富
持ち手にクッション性があり、長時間のお散歩でも手に負担がかかりにくいのが特徴です。
使い勝手が良く、何度もリピート購入しています。
注意点
本来は丈夫なリードですが、かみ癖のあるもみじは現在7代目を使用中です。
一方、同じリードを使用しているせなはまだ1代目ですので、噛み癖がない子であれば十分長く使える耐久性はあります。
こんな人・犬におすすめ
- 毎日のお散歩用リードを探している
- 手が痛くなりにくいリードが欲しい
- 夜のお散歩が多い
- かみ癖が強くない犬
ピンク、(ライト)ブルー、オレンジ、パープル、レッドあたりがお気に入りです。
👉 まず1本目に選ぶなら安心感のある定番リード
ワイヤーリード
「とにかくかみ切られないものを…」という思いから、もみじのかみ癖対策として購入したのがワイヤーリードです。
実際に使って感じた良い点
- かみ切られにくい構造
- 水に強く、雨の日はサッと拭くだけ
- 雨天用・サブリードとして便利
スタンダードリードに比べて素材が非常に頑丈で、ナイロンやロープ・皮素材のリードのようにかみ切られる心配はほとんどありません。
また、雨の日に強いのもメリット。
ぬれてもサッと拭くだけで済むため、雨の日専用リードとしても活躍していました。
注意点
- 外側のチューブが劣化すると、内部のワイヤーがサビる
わが家では、もみじのよだれが原因でワイヤーがサビてしまい、残念ながら使用できなくなりました。
こんな人・犬におすすめ
- 噛み癖が強く、普通のリードでは不安
- 雨の日専用リードを探している
- 定期的に状態チェックができる方
👉 短期間・用途限定なら心強い選択肢
SHEIN ベストスタイルハーネスとリードセット
価格重視で試してみたのが、SHEINのハーネス&リードセットです。
実際に使って感じた良い点
- とにかく価格が安い
- 洗い替え・予備として便利
- ハーネスデザインは可愛い
洗い替え用や短時間のお散歩、予備としては十分です。
力の弱い子犬の時期や室内での練習用といった用途では、コスパの良い選択肢だと思います。
注意点
- リードはあくまで「付属品」レベル
- 耐久性はメイン使いにはやや不安
こちらはあくまでハーネスがメインの商品のため、リードは付属品程度のクオリティです。
耐久性や作りはお値段相応で、メインの散歩用として使うには少し心許ないと思います。
こんな人・犬におすすめ
- 予備のリードを安く用意したい
- 洗い替え用が欲しい
- メインとは別で1本持っておきたい
👉 割り切って使うならコスパ良し
伸縮リード(フレキシブルリード)|便利だが扱いには注意
flexi ブラックデザイン (コードタイプ)
わが家で初めて購入したのが、flexiの伸縮リードです。
実際に使って感じた良い点
- コンパクトで持ち運びに便利
- スタイリッシュで耐久性も十分
- 犬が自由に動ける距離を調整できる
伸縮リードはコンパクトで持ち運びしやすく、自由に長さ調節ができるところに魅力を感じて使用していました。
ただし、操作に慣れるまでには少し時間とコツが必要です。
注意点
- とっさにリードを掴みにくい
- 制止が遅れやすい
- しつけ中の犬には不向き
ドッグトレーナーさんから、「伸縮リードは、しつけの際に飼い主の指示がダイレクトに伝わりにくい」とアドバイスを受け、現在は使用を控えています。
こんな人・犬におすすめ
- 散歩に慣れている成犬
- 状況判断に自信がある方
- 広い場所限定で使いたい方
👉 便利で上級者向けリード
ロングリード|1本あると便利なアイテム
ひろびろお散歩ロングリード
広場や人の少ない場所で使っているのがロングリードです。
実際に使って感じた良い点
- 広い場所での遊びが可能
- 遠隔トレーニングに使用できる
- 自由度が高い
わが家では、屋外でのボールやフリスビー(ディスク)遊びの際に使用しています。
また「待て」や「おいで」といった遠隔トレーニングにも活用でき、自由度が高いのが魅力です。
正直、使用頻度はそれほど高くありませんが、1本持っていると便利なアイテムだと思います。
注意点
- かさばるので持ち運びには不便
- からまり易いので、首や脚に引っかかると危険
- 回収に時間が掛かる
わが家ではテープタイプを購入しましたが、ドッグトレーナーさんが使用していた丸ひもタイプの方が軽く、絡まりにくいためオススメです。
回収する際は、親指と人差し指の間から肘の間を通すように輪を作り、往復させながらまとめると、比較的簡単に収納できます。
こんな人・犬におすすめ
- 家庭で遠隔トレーニングをしたい
- ボールやフリスビーで遊ばせたい
- たくさん運動量が必要な犬
👉 遊び・トレーニング用に1本あると安心
終わりに
今回は、わが家で実際に愛用している(していた)犬用リードをご紹介しました。
リードに「これが正解」というものはありません。
- 犬種や性格
- 多頭飼い
- 季節や天候
- 飼い主のこだわり
などによって使い分ければ、安全性も快適さもグッと上がります。
今回紹介したもの以外にも良いリードはたくさんありますし、わが家でも常に使いやすいリードを探しています。
また新しいアイテムを購入したら、体験レビューを追記していく予定です。


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