伊勢大神楽のししまい

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今年もわが家に、獅子舞が来てくれました。

私の地元にはなかった文化ですが、滋賀では昔から行われている行事だそうです。

獅子頭に頭を噛んでもらうと、1年を無事に過ごせると言われています。

引っ越してからは毎年私の役割でしたが、今年は珍しくSさんがお休みだったので、今回は譲ることにしました。

伊勢大神楽の起源

伊勢神宮の全国的普及のため、伊勢御師と呼ばれる神官たちは、諸国を廻りつつ神宮の御札を配る事で、全国の人々をお伊勢参りへと誘いました。
活動を行う中で獅子神楽・放下(曲芸・萬歳)を軸に、諸国で人気を博していた伊勢大神楽と結びつきます。
明治4年、明治政府によって御師制度は廃止となりますが、伊勢大神楽は芸能として大きな発展を見せた事で、昭和56年には国指定重要無形民族文化財の指定を受けました。
現在、日本芸能史における唯一無二の存在として遺っています。

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のちほど神官の方々が神楽を舞うと聞き、物珍しさもあって近くの神社へもみじとせなを連れて見学に行くことにしました。

神社に着くと、幼稚園の子どもたちがたくさん集まっていました。

犬連れは私たちだけでしたので、少し離れたところから見学することに。

バギーに乗って行きました

獅子舞だけでなく、曲芸も披露されていて、思っていた以上に見応えがありました。

普段はとても静かな神社ですが、この日は笛や太鼓の音に混じって、子どもたちの笑い声が響いていたことが印象的です。

獅子舞と神楽

この日は風が冷たく、最後まで見ることはできませんでしたが、帰り際にこっそりともみじとせなの健康を祈願しておきました。

来年もまた、こうして一緒に見に来れるといいなと思います。

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