
こんにちは、よいです。
今回は、わが家のミニチュアシュナウザー「せな」の名前を決めたときのお話をしたいと思います。
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先にお迎えしたコーギーのもみじは、結果的にSさんが名付け親になりました。
もちろんそれに不満があったわけではありませんが、どこかで「次に家族を迎えるときは、自分で名前をつけたいな」と思っていました。
名前をつけるにあたり意識したのは、次の2つです。
- あまり考えすぎないこと
- 季節にちなんだ名前にすること
せなは、7月生まれです。
「7月といえば七夕。七夕といえば星」
そんなシンプルな連想から、漢字で「星七」と書いて「せな」と読ませることにしました。
漢字だけを見ると、少しキラキラネームのようにも感じますね。
ただ、
- 呼んだときの響きがやさしく、口に出しやすい
- 家族が自然に何度でも呼びたくなる名前
- 他の単語と混同し難い
- 短い音で犬が認識しやすい
と言った理由から、「せな」はピッタリだと思いました。
Sさんからの反対もなく、せなの名前も驚くほどすんなり決まりました。
また、名前を間違えられにくく、小さな子どもにも呼んでもらいやすいように、もみじもせなも「書き文字」はひらがなにしています。
見た目のやわらかさも含めて、今ではとても気に入っているこだわりです。
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余談ですが。
せなの名前を伝えると、ときどき
「レーサーのアイルトン・セナから取った名前ですか?」
と聞かれることがあります。
もちろん、そうではないのですが、お名前にあやかって、せなの脚が速くなってくれたらいいな、とは思っています。
名前の由来はとてもシンプルですが、今では「せな」という音も、「せな」という文字も、すっかり馴染んでいます。
これから先も、呼ぶたびにやさしい気持ちになれる名前であってほしいと思います。



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