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コーギーのお迎え準備|初心者向け必須グッズ15選【実体験レビュー】

「さあ、犬を飼うぞ!」と思ったとき、まずあなたは何から準備しますか?

ネットで調べても情報が溢れていて、何が本当に必要なのかわからない。

ペットショップで勧められるまま買ったら、使わないものが増えてしまった。

そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。

この記事ではわが家の実体験をもとに、初めて犬を飼う方はもちろん、コーギーをお迎えする方に向けて、

  • これだけはお迎え初日に揃えたい必須グッズ5選
  • 犬の飼育に便利な必須グッズ5選
  • コーギーと暮らして分かった「買ってよかった」便利グッズ5選
  • 【番外編】お迎え初日に買って失敗したグッズ

について、紹介しています。

本当に必要なものだけを失敗せずに揃えてもらいたいと思いますので、ぜひ参考にしてくださいね。

  1. 犬のお迎え初日に必要なのはこの5つだけ!
    1. ①クレート(キャリー)|サイズ選びに注意
    2. ②ケージ & サークル|ケージよりサークルが便利
    3. ③トイレトレー・トイレシート|小型犬・中型犬はワイドサイズ一択
    4. ④フードボウル|清潔さを保つなら陶器製がおすすめ
    5. ⑤給水器|お部屋に置くならディスペンサー式
  2. 犬の飼育必須グッズ5選|あると便利・助かるもの
    1. ⑥ウェットシート(ノンアルコール)|毎日使うものだから品質は落とさずに
    2. ⑦ペット用ボディーシート|ウェットシートとの併用でいつも清潔に
    3. ⑧キッチンスケール|体重管理はフードの正確な計量から
    4. ⑨歯ブラシ or 歯みがきシート|子犬のうちに歯みがきに慣れさせる
    5. ⑩ポリエチレン手袋|子犬のうちは特に重宝、手荒れ対策にも
  3. 「買って良かった!」便利グッズ5選
    1. ⑪ペットカート|お出かけの幅が広がり、長時間の移動も楽々
    2. ⑫ぱくぱくローラー|コーギーの抜け毛対策には欠かせない
    3. ⑬空気清浄機|臭い対策に劇的効果、人と犬に優しい環境づくりに
    4. ⑭消臭スプレー・消臭ジェル|ニオイに直接アプローチ
    5. ⑮ペットベッド|子犬のうちは安価なものでOK
  4. 【番外編】この3つはすぐに買わなくてOK!
    1. 首輪・ハーネス・リード
    2. おもちゃ
    3. おやつ
  5. よくある質問(FAQ)
  6. まとめ

犬のお迎え初日に必要なのはこの5つだけ!

最初からいろんなものを揃えると、愛犬に合わず無駄になるケースがあります。

わが家の実体験からお迎え初日に必要な5つのグッズについて、それぞれ理由と選び方のポイントを紹介します。

 
グッズ費用目安説明必須度
①クレート(キャリー)3,000~70,000円犬を安全に運ぶためのバッグやケース★★★★★
②ケージ&サークル4,000円~100,000円犬のお部屋・寝床になる囲い★★★★☆
③トイレトレー1,500~50,000円犬が室内で排泄するための場所★★★★★
④フードボール500~20,000円犬の食事用の器★★★★★
⑤給水器600~10,000円犬に飲用水を供給する装置★★★★★

①クレート(キャリー)|サイズ選びに注意

最初から成犬サイズに合わせたものを選ぶと無駄にならない

クレートは犬が安心して休める「自分だけの場所」になります。

適度に狭く、光を遮ることができるため、慣れると落ち着いて過ごせる空間になります。

しつけ次第ではケージやサークルがなくても、クレートだけでお留守番をさせることができますので、広い飼育スペースが確保できない家庭にもおすすめです。

わが家の失敗談になりますが、体のサイズに合わせて子犬用のクレートを購入したところ、数カ月後には成長して手狭になり、すぐに買い替えることになりました。

現在、手狭になったクレートは使う機会もなく、押し入れの奥で眠っていますので、最初から成犬サイズを想定して購入しておけばよかったと思っています。

特にコーギーは見た目以上に胴が長く、体格もしっかりしています。

子犬時代は小さく見えても、成長速度が早く成犬時の体重は8~15kg前後と個体差の大きな犬種になりますので、成犬サイズを想定してクレートを選んでくださいね。

頑丈で、扉は左右どちらからも開閉可能。汚れたときは丸洗いOK、解体も簡単で便利
↓↓↓ わが家のクレートはコレ! ↓↓↓

②ケージ & サークル|ケージよりサークルが便利

■どちらか迷ったらサークル一択!レイアウトの自由度が高く多頭飼いにもおすすめ

犬を留守番させる場合、ケージやサークルは必須のグッズです。

クレートだけで対応できる場合もありますが、子犬のうちはトイレトレーニングやいたずら防止のためにも、用意しておくと安心です。

ケージとサークルの大きな違いは天板があるかどうかです。

わが家ではコーギー「もみじ」をお迎えしたときに、「天板があれば物が置けて便利」「飛び出し防止にもなる」と考え、ケージを選びました。

しかし実際にケージを使っていると、次のような不便さを感じました。

■ケージのデメリット
・天板があるため、掃除のたびに屈む必要がある
・同じ理由でごはんや器の出し入れがしづらい
・成長するとすぐに手狭になる

反対にサークルには次のようなメリットがあります。

■サークルのメリット
・パーツを追加して拡張できる
・部屋の広さに合わせて形状を変えることができる
・天板がないため、上から手を伸ばして掃除や器の出し入れがしやすい

わが家でケージを使用した期間は数ヶ月。

早々にサークルに買い直し、現在お留守番や就寝時に愛犬が休める場所として活躍しています。

安全な素材で軽くて丈夫、サビの心配もなし。カスタマイズも自由自在でお部屋に馴染むデザインも◎
↓↓↓ わが家のサークルはコレ! ↓↓↓

③トイレトレー・トイレシート|小型犬・中型犬はワイドサイズ一択

■トイレトレーはワイドサイズではみ出し回避。サークル内設置にも最適サイズで使い勝手◎

屋内で排泄場所となるトイレトレーはできるだけ大きサイズを使うのがおすすめです

わが家ではレギュラー→ワイド→スーパーワイドと試しましたが、最終的にワイドサイズに落ち着きました。

特に子犬のころはレギュラーサイズを選びがちですが、初めからワイドサイズを用意しておくと後々買い直す必要がなく、トイレの失敗も少なくなると思います。

■ワイドサイズのメリット
・トイレのはみ出しが少ない
・トイレ回数の多い子犬のときは、シートを変える手間が減るため重宝する
・レギュラーサイズは選べるメーカーが多く、愛犬にあったものが見つかりやすい

また、ㇳイレトレーの形状は突起部分が少なくフラットになっているものを選んでください

わが家ではフタの開閉部分にあたる突起部分を噛まれ、そこからシートを引きちぎるようになりました。

トイレトレーにはフラットタイプ以外にもいくつか種類がありますが、掃除のしやすさ、イタズラ防止、シート交換が簡単なことから、基本的にはフラットタイプが使いやすいと感じています。

フタが独立していて水洗いも簡単、突起部分がなくいたずらを防ぐ安心設計。お部屋に馴染むデザインも◎
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④フードボウル|清潔さを保つなら陶器製がおすすめ

■高さがある(または台座に乗せる)陶器製のものを選ぶと清潔に長く使える

フードボウルは毎日の食事に使いますので、丈夫で汚れがつきにくく、犬が食べやすい形のものを選びましょう。

わが家では陶器製のフードボウルを使っています。

割れる心配はありますが、次の理由からフードボウルは陶器製のものをおすすめします。

■陶器製フードボウルのメリット
・適度な重さがあり、振り回されにくい
・汚れやにおいが落ちやすく、清潔な状態を保ちやすい
・衝撃には弱いが、丁寧に扱えば何年も使える

ステンレス製やプラスチック製は軽くて扱いやすい反面、傷がつきやすく、劣化が早い印象があり、わが家では携帯用としてのみ使っています。

また、フードボウルが床に近すぎると頭を下げた姿勢になり、首や関節に負担がかかりますので、少し高さがあるタイプや、食事台を使うと安心です

早食いが気になる子には、早食い防止用のフードボール(プラスチック製)を試してみてくださいね。

手頃なお値段で適度な重さがあり頑丈。洗いやすく清潔に保てる陶器製。
↓↓↓ わが家のフードボールはコレ! ↓↓↓

⑤給水器|お部屋に置くならディスペンサー式

■ディスペンサー式なら毎日のお手入れも簡単、新鮮なお水を取り替えるので飲んだ量も把握できる

水分補給は犬にとってさまざまな病気の予防につながりますので、給水器選びはとても大切です。

ペット用の給水器にはノズル式、ディスペンサー式、循環式がありますが、次の理由でわが家はディスペンサー式を採用しています。

■ディスペンサー式給水器のメリット
・受け皿があり、1度にたくさん水が飲める形状
・補給ボトルの中身が見えるため、飲んだ水の量が一目でわかる
・お手入れが簡単で衛生的
・価格が安価

わが家では当初、ショップで勧められノズル式の給水器を使っていました。

ノズル式は床が濡れにくく助かっていましたが、愛犬が成長するにつれて「一度にたくさん飲めない」点が気になるようになりました。

また、循環式の自動給水器は衛生的で便利ですが、次の点からわが家では採用を見送りました。

■循環式給水器のデメリット
・構造的にお掃除に手間がかかる
・フィルターや電気などのコスト面
・作動音や電源コードへのいたずらの心配
・1日に飲んだ水の量がわからない

最終的にわが家はディスペンサー式の給水器に買い替えましたので、どの給水器が良いか迷ったら受け皿のあるディスペンサー式をおすすめします。

簡単取り付け、取り外し、解体可能でお掃除しやすく衛生的。たくさん飲めて水分補給もバッチリ!
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犬の飼育必須グッズ5選|あると便利・助かるもの

犬を飼育する上でわが家が必須にしているグッズを紹介します。

 
グッズ費用目安説明必須度
⑥ウェットシート(ノンアルコール)200~2,000円犬の手足の汚れを拭き取る使い捨てのシート★★★★☆
⑦ペット用ボディーシート300~2,000円犬の体や手足の汚れを水洗いせず拭き取るシート★★★☆☆
⑧キッチンスケール800~5,000円ドッグフードの分量を量る計量器★★★★☆
⑨歯ブラシ or 歯みがきシート200~10,000円犬の口臭や歯周病リスクの軽減を助けるケア用品★★★★☆
⑩ポリエチレン手袋100~500円掃除などの際に使う薄くて安価な使い捨て手袋★★★☆☆

⑥ウェットシート(ノンアルコール)|毎日使うものだから品質は落とさずに

■適度な厚みとサイズでストレスゼロ。安くて薄いシートは使う枚数が増えコスパ✕

ウェットシートは犬の体の汚れだけでなく、トイレトレーやクレート、床の拭き掃除にも使えてとても便利です。

わが家では使用頻度が高くまとめ買いをしていますが、安めのシートは1枚が薄く1度に何枚も使う必要がありました。

消耗品のため少しでも安く押さえたい気持ちはありますが、適度に厚みとサイズがあるタイプの方が結果的に使いやすいと思います。

■ウェットシートを選ぶ時のポイント
・ノンアルコール製
・適度な厚みと大きさがあるもの
・まとめ買いで単価を下げる

リピ買い間違いなし!適度なシートの厚みとサイズ感。保湿成分入りで1袋60枚はコスパ良し。
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⑦ペット用ボディーシート|ウェットシートとの併用でいつも清潔に

■1枚でしっかり拭ける大判を選ぶとコスパ良し

きれいに見えても犬の体は日々汚れが蓄積しています。

清潔に保つためにも、ウェットシートと併用してボディーシートでしっかり汚れを拭き取ってあげましょう。

特に子犬の時期は食事や排泄などで体が汚れやすいので、大判のボディーシートがあると便利です。

■ボディーシートを選ぶ時のポイント
・ノンアルコール製
・大きくて破れにくい素材のもの
・水分たっぷりで乾きにくいもの

30×20cmの大判サイズで汚れをからめ取るメッシュ素材。水分たっぷりで1袋28枚入はコスパ良し!
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⑧キッチンスケール|体重管理はフードの正確な計量から

■高機能でなくてOK。0.1gから計れるキッチンスケールは料理用と併用可

ドッグフードは総合栄養食として優れている反面、犬の体格によっては5gの誤差で体重の増減に影響を与えてしまいます

食事は毎日のことですので、少しの誤差でも積み重なり栄養が足りず発育に問題が出たり、反対に肥満になって関節や内臓に負担をかける可能性があります。

体重管理は愛犬の健康を維持する上でとても大切なことです。

フードは目分量ではなく正確にスケールを使って決められた分量を与えましょう

わが家でも、毎日の運動量・季節・体調などに合わせてフードの量を微調整してるため、スケールを重宝しています。

計量範囲0.1g~3,000g。ステンレス計量皿でキズに強く、バックライト付きディスプレイで表示がクリア。
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⑨歯ブラシ or 歯みがきシート|子犬のうちに歯みがきに慣れさせる

■歯ブラシは質より回数。初めは安い歯ブラシでOK。慣れることを優先しよう

犬の歯石は3日程で形成されると聞き(ヒトの5倍のスピード)、わが家では子犬のころから歯みがきを心がけています。

歯石が溜まり歯周病が進むと歯茎が痩せて歯が抜けるだけではなく、他の病気を引き起こす要因になることもありますので、歯みがきはとても大切な習慣です。

特に子犬のうちから慣れさせておくと、成犬から始めるよりスムーズに歯みがきができるようになります。

また、歯ブラシは犬専用のものもありますが、子犬のうちは噛まれてすぐにボロボロになりますので、人間用の安い子ども歯ブラシで問題ありません

歯みがきを嫌がる子には歯みがきシートから始め、歯に触れることに慣れてから少しずつ歯ブラシへ移行してみてください。

合わせて味付きの歯みがき粉を使うと嫌がらない場合があります。

実際、わが家のミニシュナ「せな」は歯みがき粉の味が好きなようで、歯みがきを嫌がらなくなりました。

初めは大変ですが、歯ブラシは質より回数を優先して歯みがきに慣れさせること、習慣にすることが大事だと思います。

ペットサロン起用の歯を傷つけないスポンジブラシ。使い捨てで衛生的。
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⑩ポリエチレン手袋|子犬のうちは特に重宝、手荒れ対策にも

■衛生面を考えるなら使い捨て手袋がおすすめ。手荒れ対策にも◎

子犬のうちは排泄の失敗や嘔吐などで汚れものに接する機会が多くなりますが、そんな時に活躍するのがポリエチレン手袋です。

素手での処理に抵抗がある方はもちろん、トイレトレーやマットなどの掃除時、汚れた愛犬の体に触れる際にも使用できます。

また手洗いの回数を減らすことで手荒れ対策にもなります。

少しもったいなく感じるかもしれませんが、使い捨てであれば衛生面も安心ですね。

安価でも問題なし。耐久性のあるポリエチレン製。左右兼用で容量たっぷり、お手頃価格で経済的。
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「買って良かった!」便利グッズ5選

コーギーと暮らす中で、便利だと感じたグッズを5つ紹介します。

 
グッズ費用目安説明必須度
⑪ペットカート10,000~30,000円犬を安全かつ快適に乗せて移動するためのカート★★★★☆
⑫ぱくぱくローラー1,500~3,000円テープ交換不要のお掃除ローラー★★★★☆
⑬空気清浄機10,000~150,000円ペットの臭いやウィルス対策に★★★★★
⑭消臭スプレー・消臭ジェル300~1,800円ペットの臭い対策、トイレ失敗後のお掃除に★★★☆☆
⑮ペットベッド1,000~100,000円快適でリラックスできる休息場所★★★★☆

⑪ペットカート|お出かけの幅が広がり、長時間の移動も楽々

犬連れの外出が多く、お店や施設、イベント等に行く場合は購入して損はなし

ペットカートは長時間のお出かけに犬を連れ出すとき、公共の場で外の刺激から距離を取れる場所として活躍します。

また、最近は「ペットカートがあれば入店OK」というショッピングモールやカフェも増えてきました。

人との距離感を適度に取れるペットカートがあれば、愛犬とのお出かけの幅もグッと広がりますね。

わが家でも車にペットカートを常備して、旅行先の観光やショッピング、食事の時も愛犬と一緒に過ごしています。

耐荷重25kgまで。リード4本とメッシュ素材の目隠しカバー付き。レバーを引くだけで折り畳みも簡単。
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⑫ぱくぱくローラー|コーギーの抜け毛対策には欠かせない

テープ交換不要で繰り返し使えてエコ、抜け毛の多い犬種を飼育する場合におすすめのお掃除グッズ

抜け毛の多いコーギーがいるわが家では、掃除機やテープ式のローラーではすぐに毛がいっぱいになり、何度もフィルターや紙パックを交換する必要があります。

しかし、ぱくぱくローラーは衣類や毛布、カーペットについた毛を手軽に取ることができ、溜まった毛やホコリをサッと捨てるだけのエコ仕様。

繰り返し何度も使え、取れた毛やホコリの量が目に見えてわかるところもわが家では気に入っています。

犬の抜け毛でお部屋が毛だらけ…と悩んでいる方は、ひとつ手元にあると重宝間違いなしのグッズです。

繰り返し使えてエコ。電気・電池・充電不要のシンプル設計で使い方も簡単。静かなので夜のお掃除にも◎
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⑬空気清浄機|臭い対策に劇的効果、人と犬に優しい環境づくりに

お掃除だけでは取り切れないペット臭。ホコリやウィルスを除去して快適環境を実現。アレルギー対策にも。

わが家ではコーギー「もみじ」をお迎えしてしばらく経つと、お部屋の臭いが気になり始めました。

それまでも消臭スプレーや消臭ジェルでを使って対策していましたが、動物病院に空気清浄機が置かれているのを見て、購入を決意。

実際に設置してからは「あれ?臭うかも」と感じることがほとんどなくなりました。

臭い対策だけでなく、ホコリやウイルスの除去にも効果があり、犬にとっても快適な環境になっています。

まだお家に空気清浄機がない方は、ぜひ検討してみてくださいね。

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⑭消臭スプレー・消臭ジェル|ニオイに直接アプローチ

トイレ後の気になる臭いには直接消臭スプレー。空気清浄機のないお部屋には消臭ジェルで対策を。

トイレ後すぐにシートを取り替えられないとき、また粗相をしてしまったときのお掃除には消臭スプレーが活躍します。

消臭・除菌効果がありますので、吹き掛けてサッと拭けば臭いも残らず衛生的です。

子犬のころは、特にトイレの失敗や嘔吐などでお部屋の床が汚れることが多くなります。

わが家でもコーギー「もみじ」をお迎えしてしばらくは、毎日のように消臭スプレーを使ってお掃除をしていました。

今ではトイレトレーニングも終わり、お掃除での活躍頻度は減りましたが、屋内での排泄後、ソファやカーペットへの消臭対策として常備しておくと安心です。

植物由来の緑茶エキス(抗菌作用)とフィトンチッド(消臭成分)の相乗効果で99%の臭いをシャットアウト!
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⑮ペットベッド|子犬のうちは安価なものでOK

快適な空間づくりで暑さ・寒さ対策にも。ただし子犬のうちは買い替え前提で安価なもので良し。

犬は1日の大半を寝て過ごしますので、ペットベッドがあると快適な休息の助けになります。

また、元々野生で外で過ごしていたことを考えると犬にベッドは不要と思われがちですが、室内犬の場合、硬いフローリングの上は思っているより体に負担がかかっています。

ペットベッドは単なる寝床というだけではなく、犬が自由に選べて体温調節するためのアイテムにもなります。

ただし、子犬のうちはおもちゃと勘違いして壊したり、汚してしまうことも多いため、最初から高価なものを選ぶ必要はありません。

わが家ではもみじがトイレトレーニング中にペットベッドで粗相することが多かったため、同じようにお困りの場合は必要なときだけ(トイレ後など)置くようにしてみてください。

成犬になってからは、形や素材、デザインを楽しみながら選べるようになり、愛犬の寛いでいる姿を眺めています。

型崩れし難く、ふかふかでサラッとした生地感。ホテルのような寝心地でボリューム感も◎。
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【番外編】この3つはすぐに買わなくてOK!

お迎え直後に購入にしたグッズの中で、実際にはもう少しあとでもよかったと感じたものを紹介します。

首輪・ハーネス・リード

わが家では子犬のサイズに合わせて首輪を購入しましたが、すぐに小さくなり使えなくなりました。

お迎え直後はお散歩ができません。

ワクチン接種が完了するまでは室内中心の生活になりますので、最初から急いで揃える必要はなかったなと思いました。

お散歩に行けるようになったタイミングで、犬種・体型に合わせてじっくり選んだほうが失敗が少ないです。

おもちゃ

犬のおもちゃの種類はたくさんありますが、子犬のときに与えると誤飲や事故に繋がる可能性があります。

おもちゃで遊んでいる姿はかわいく癒されますが、大きさや素材、強度などをよく確認して与えないと思わぬ事態に発展することも。

心配であれば、子犬の時期は与えないほうが安心かもしれません。

わが家では実際、次のような事例がありました。

■与えて失敗したおもちゃ
・布製のぬいぐるみ → 目のボタンや中のワタを誤飲
・ビニール製のボール → 歯で穴を開けて破壊
・ロープ → 網目を解いて破壊・誤飲
・骨型 → 破壊
・牛の蹄、鹿の角 → 歯が欠ける
・木の棒 → 破壊、木くずを誤飲
■与えて大丈夫だったおもちゃ
・たまご型
・柔らかめのはみがきガム
・へちま
・ノーズワーク
・布製のボール
・コング

おやつ

本格的なしつけ、トレーニングを始めるまではおやつの出番はほとんどありません。

特に子犬の時期は栄養のあるドッグフードを規定量与えていれば、おやつは必要ないと思います。

わが家ではご褒美として犬用のクッキーやボーロを与えていましたが、トレーニングと合わせたものではなかったため、その後のしつけに苦労することになりました。

愛犬の喜ぶ顔が見たくてついたくさんあげたくなってしまいますが、おやつはある程度成長してから与えても遅くはないと思います。

よくある質問(FAQ)

Q
犬用ブラシやシャンプーは買わなくても良いですか?
A

子犬の場合、シャンプーは免疫やストレスなどの観点からワクチン接種後に行うことが望ましいとされていますので、お迎えと同時に購入する必要はありません。また、成犬の場合も新しい環境に慣れるまではシャンプーを控えましょう。ブラシは早めに購入しても構いません。子犬のころからブラッシングをすることで被毛のお手入れに慣れておきましょう。

Q
犬が滑って転倒しないように、タイルカーペットやクッションマットを敷くと聞きました。お迎えと合わせて準備したほうが良いでしょうか?
A

お迎えすぐはトイレを覚えていないことが多いため、タイルカーペットやクッションマットを敷くと高確率で粗相をします。後始末が苦でなければ敷いても大丈夫ですが、トイレトレーニングが終わるまでは無くても問題はありません。なお、滑りやすい床材やキズがつきやすいもの、犬種がチワワなどの小型犬の場合は脚の保護のために敷いたほうが安全です。

Q
ペットカメラは設置したほうが良いですか?
A

長時間のお留守番が多い、シニア犬で夜中に徘徊するなど、自身が不在中に愛犬の様子を確認したい場合はペットカメラを設置してください。ペットカメラには給餌機能やマイク機能がついているものもありますので、遠隔操作でおやつを与えたり、声かけをすることもできます。ただし、ペットカメラはお部屋の様子をリアルタイムに映すため、同居家族がいる場合は理解が必要です。また、飼育上必ず必要なものではありませんので、用途を明確にしてから設置しましょう。

Q
犬用の服を着せたいです。子犬が成長するとすぐにサイズが合わなくなるため、もったいないでしょうか?
A

確かに子犬のサイズに合わせて服を選ぶと犬種によっては数ヶ月でサイズアウトしてしまいます。ただ、犬の服は単なるファッションというだけではなく、体温の調節や抜け毛を周囲に落とさない配慮から着せることもあります。成長してからでは嫌がる場合がありますので、多少もったいなく感じても子犬のころから服を着せることはプラスになると思います。

まとめ

コーギーをお迎えしたわが家の実体験をもとに、初心者向け必須グッズを15個紹介しました。

お迎え初日に揃えておきたいグッズは次の5つです。
どれも犬と暮らす上で欠かせないものになります。

 
グッズ費用目安説明必須度
①クレート(キャリー)3,000~70,000円犬を安全に運ぶためのバッグやケース★★★★★
②ケージ&サークル4,000円~100,000円犬のお部屋・寝床になる囲い★★★★☆
③トイレトレー1,500~50,000円犬が室内で排泄するための場所★★★★★
④フードボール500~20,000円犬の食事用の器★★★★★
⑤給水器600~10,000円犬に飲用水を供給する装置★★★★★

また、犬を飼育する際にあると便利なグッズは次の5つです。
消耗品が中心になります。

 
グッズ費用目安説明必須度
⑥ウェットシート(ノンアルコール)200~2,000円犬の手足の汚れを拭き取る使い捨てのシート★★★★☆
⑦ペット用ボディーシート300~2,000円犬の体や手足の汚れを水洗いせず拭き取るシート★★★☆☆
⑧キッチンスケール800~5,000円ドッグフードの分量を量る計量器★★★★☆
⑨歯ブラシ or 歯みがきシート200~10,000円犬の口臭や歯周病リスクの軽減を助けるケア用品★★★★☆
⑩ポリエチレン手袋100~500円掃除などの際に使う薄くて安価な使い捨て手袋★★★☆☆

最後に、わが家が買って良かったと思うグッズは次の5つです。
コーギーと暮らす中で必要と感じたお掃除用品、臭い対策などをご紹介しました。

 
グッズ費用目安説明必須度
⑪ペットカート10,000~30,000円犬を安全かつ快適に乗せて移動するためのカート★★★★☆
⑫ぱくぱくローラー1,500~3,000円テープ交換不要のお掃除ローラー★★★★☆
⑬空気清浄機10,000~150,000円ペットの臭いやウィルス対策に★★★★★
⑭消臭スプレー・消臭ジェル300~1,800円ペットの臭い対策、トイレ失敗後のお掃除に★★★☆☆
⑮ペットベッド1,000~100,000円快適でリラックスできる休息場所★★★★☆

今回ピックアップしたもの以外にも便利なグッズはたくさんあります。

初めはどれを買えば良いか迷うと思いますが、犬との暮らしの中でそれぞれの愛犬に合った必須グッズをぜひ見つけていってくださいね。

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