犬を迎えた理由|コーギーとミニチュアシュナウザーと暮らすまで

こんにちは、動物が大好きで犬2匹と暮らしている”よい”です。

このブログに来てくださり、ありがとうございます。

この記事では、

  • 私が犬を飼おうと思ったきっかけ
  • 多くの犬種の中でコーギーを選んだ理由
  • コーギーとミニチュアシュナウザーを多頭飼いするまでの葛藤

についてお話しています。

ぜひ、最後まで読んでいただけるとうれしいです。

人生の転機と引っ越し

引っ越しのためソファー、ベット、観葉植物などが雑然と置かれている様子
▲引っ越しの様子

2022年8月末。

夏の暑さもピークを過ぎたころ、私の生活に大きな変化がありました。

結婚を機に、長年の賃貸暮らしからSさん(夫)の家へ引っ越すことになったのです。

新しい住まいは一戸建てで広く快適でしたが、私は少し寂しさも感じていました。

Sさんの仕事は交代制で、夜にいないことが多かったからです。

そんな日々を過ごすうちに、ふと思うようになりました。

犬と暮らしたい

「犬を飼いたい」家族の反応は…

私は子どものころ、犬を飼っていたことがあります。

昔と今では環境や価値観はずいぶんと変わりましたが、それでも犬を飼うことがそれほど特別なことだとは思っていませんでした。

しかし、Sさんはこれまで一度も動物と暮らした経験がありません。

「犬を飼いたい」と伝えると、案の定、少し戸惑った様子。

もちろん、初めからスムーズにいくとは思っていませんでしたので、まずはゆっくり時間をかけることにしました。

保護犬の情報をさりげなく共有したり、お休みが合うたびにペットショップに誘ったり。

そんな日々を過ごすうち、Sさんの気持ちも少しずつ変わり、犬を飼うことを前向きに考えてくれるようになりました。

コーギーに心を奪われる

野原を背景に笑顔のコーギー

私がまだ10代の若いころ。

奈良公園の近くで、2匹の犬をお散歩させている方と出会いました。

私が人生で初めて見たコーギーです。

そのあまりの愛らしさに、何度も目で追ってしまったことを覚えています。

  • クリクリのお目々で見上げる様子
  • にぱっ!と笑っているような表情
  • 長い胴体と短い足
  • プリッとしたお尻
  • 大きな耳にツヤツヤの明るい毛色

「世の中にこんなかわいい犬がいるの!」とすっかりコーギーに心を奪われてしまった私。

このときから「大人になったら絶対にコーギーと暮らす」と心に決めていました。

憧れのミニチュアシュナウザー

2匹のミニチュアシュナウザーが並んで歩く様子

ミニチュアシュナウザーは2番目に飼いたいと思っていた犬種です。

  • おじいさんのような眉毛と口髭
  • 長いまつ毛と愛嬌のある顔立ち
  • カット次第でどんなスタイルにもなれる豊かな毛
  • 活発で甘えん坊な性格

その特徴的な外見に惹かれたことも大きいですが、実際に飼っていた家族にその魅力を聞いていたこと、ミニチュアシュナウザーを多頭飼いされている方の動画などを見て「もし、お家にいたら…」と、よく想像していました。

コーギーをお迎えしてからも、ミニチュアシュナウザーへの憧れは募るばかり。

ネットの動画を見ながら、気持ちを抑える日々でした。

多頭飼いという選択

「1匹だけでも大変なのに、2匹目なんて…」こんな言葉を聞いたことはありませんか。

犬を飼いたいなら1匹で十分なはずなのに、どうして2匹目を迎えようと思ってしまうのか。

この心理を説明しようとすると難しいのですが、私に限って言えば恐らく「子どもの代わり」なのでしょう。

1人で十分という人もいれば、子沢山が良いという人もいる。

私は家族でワイワイするのが夢でしたので、できれば2匹目をお迎えしたかったのです。

ただ、わが家は特に犬の飼育に慣れているわけでも、経済的に余裕があるわけでもありません。

犬を飼うことを許してくれたSさんも、流石に2匹は認めてくれないことはわかっていました。

それでも、多頭飼いに踏み切った理由は「時間は有限」だからです。

私とSさんは既に人生の折り返しに来ており、体力も思考も年々衰えてきています。

1匹目の天寿を見届けてから、新たに犬をお迎えするには時間的に叶わない可能性が高いのです。

後悔したくなく、私はSさんを説得しました。

今現在のわが家は

フローリングに伏せっているコーギーとミニチュアシュナウザー
▲もみじとせな

あれから3年。

いま、わが家にはコーギーのもみじと、ミニチュアシュナウザーのせながいます。

家にはいつも2匹の気配があり、毎日忙しく過ごしていますので、引っ越してきたころの寂しさはもう感じません。

最近、やっと少し時間が取れるようになってきましたので、これまでの出来事と、もみじとせなの日常を記録に残したいと思い、このブログを始めることにしました。

拙いながらも、等身大の経験をつづっていきたいと思います。

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