犬を車に乗せるときのルール|多頭飼いわが家の車内レイアウトを紹介

こんにちは、よいです。

愛犬と一緒にクルマでお出かけできたら、きっと楽しいですよね。

ただ、犬にとってクルマは慣れていないと不安な場所でもあります。

できれば「家にいるときと同じように快適で安心できる空間」にしてあげたいものです。

今回の記事では、

  • 犬をクルマに乗せるときに気をつけていること
  • わが家のクルマのスペック
  • 多頭飼いわが家の車内レイアウト

について紹介します。

これから愛犬とのドライブを考えている方の参考になればうれしいです。

犬をクルマに乗せるときに気をつけていること

犬をクルマに乗せるとき、わが家では次の5つについて気をつけています。

  • クレートに入れる
  • 運転席、助手席から様子が見えるようにする
  • こまめに休憩を取る
  • 出発前にトイレを済ませる
  • 食後はすぐに乗せない

クレートに入れる

ペット用のドライブベッドやシートもありますが、わが家ではクレート移動を基本にしています。

理由は次の通りです。

  • 急ブレーキ時の衝撃から保護
  • 事故時の飛び出し防止
  • ドライバー自身の安全確保

実際、過去に車内フリーを試したことがありましたが、お利口にしているときもあれば、落ち着きなく動き回ることもあったため、わが家ではドライブ中にフリーにするのは危険と判断しました。

幸い、子犬の頃からクレート移動に慣れさせていたため、もみじもせなも嫌がらずに入ってくれます。

運転席、助手席から様子が見えるようにする

当初わが家ではラゲッジスペースにクレートを置き、バックドアから乗り降りさせるようにしていました。

ただ、進行方向に対してクレートを反対向きに乗せると、せなが車酔いすることがあったため、思い切って後部座席を倒し進行方向に向けてクレートを置くようにしました。

この配置にすることで、

  • 運転席からもみじとせなの様子が見える
  • スライドドアから乗り降りできる
  • 船酔いに一定の効果がある

というメリットがあると感じています。

こまめに休憩を取る

遠出をする際は、1~1時間半を目処に休憩を取るようにしています。

人はもちろん、クレートでの移動は犬にとっても窮屈だと思いますので、こまめにリフレッシュさせることを意識しています。

休憩時には、

  • 水分補給
  • 体調チェック
  • おやつタイム
  • トイレ
  • 車内の空気の入れ替え

などを行うようにしています。

出発前にトイレを済ませる

もみじもせなも成長するにつれ、室内ではほとんどトイレをしなくなりました。

そのためクレートにはトイレシートを敷いておらず、マナーパンツも履かせていません。

その代わり、私たちが意識してトイレを促してあげる必要があります。

出発前には必ず自宅の敷地でトイレを済ませてから連れ出し、途中の休憩タイムの際にコマンドでトイレができるよう覚えさせています。

食後はすぐに乗せない

状況によっては難しいかもしれませんが、犬をクルマに乗せるときは、少なくとも食後2~3時間以上空けるようにしています。

もみじもせなも車酔いから嘔吐したことがありますが、クレートの中は逃げ場がなく、大惨事になりました。

食後、時間を空けることで嘔吐の症状はほぼ無くなりましたので、車酔いに有効な対策だと思います。

わが家のクルマのスペック

わが家のクルマについて紹介します。

購入時のスペック
  • 車種:ルノー/カングー
  • 年式:2013年
  • カラー:ブラック
  • 走行距離:40,200km
  • トランスミッション:4AT
  • 排気量:1600cc
  • エンジン区分:ガソリン(ハイオク)
  • 購入価格(交換機材・部品代、税金等諸費用込み):160万円

中古車になると近場にカングーの在庫が少なく、年式の古さがネックでしたが、

  • ワンオーナー
  • 外装・内装の状態が良い
  • 希望カラー(ブラック)
  • 上位グレード(イマージュ)

といった条件が決め手となり、購入することにしました。

4速オートマのため走行性能は決して良いとは言えませんが、私にとっては許容範囲です。(Sさんは多いに不満のようですが…)

また街乗りでの燃費は10km/L未満といったところですが、高速で遠出をすればそこそこ伸びてくれます。

年式が古いためこれから税金が上がること、機材の故障が心配ですが、今のところは大きなトラブルも無く快適に走ってくれています。

わが家の車内レイアウト

運転席、助手席

シートは適度にクッション性があり、長時間の運転でも疲れにくいです。

座席が深すぎないため、後部座席の荷物を取ったり、もみじとせなの様子を確認するときに体を動かしやすく、便利だと感じています。

後部座席

普段は後部座席を倒してラゲッジスペースと一体化して使っています。

汚れ対策のため、簡易的ですがレジャーシート(100均)を敷き、更にクレートが動かないよう、ぴったりサイズのラゲッジシートを購入してクレートを固定しています。

また、車内にはお出かけグッズとして以下のアイテムを常備しています。

  • トイレシート
  • うんち袋
  • 防臭袋
  • ボディシート
  • ウェットティッシュ
  • タオル
  • 給水器
  • 折りたたみフードトレイ
  • トイレットペーパー

わが家の家族構成は大人2人+犬2匹のため、常にこのレイアウトでも問題はありませんが、2人以上になるときは後部座席を戻してラゲッジスペースにクレートを置くようにしています。

ラゲッジスペース

ドッグカートは普段折りたたんで後ろに収納しています。

必要な時だけバックドアを開けて取り出せるため便利です。

なお、ラゲッジスペースにクレートを置くときは、後部座席にカートを移動しています。

終わりに

今回は、犬とのお出かけの際にわが家で意識していること、車内のレイアウトについて紹介しました。

犬と安全にドライブするためには、クルマの性能だけではなく、

  • 温度や芳香剤の匂いなど車内環境への気配り
  • 車酔いなどのトラブルを避けるため、普段から愛犬をクルマに慣れさせること
  • トイレトレーニングなど、ある程度のしつけ

も必要だと思っています。

また、運転手の膝の上に座らせた状態での走行や、窓から顔を出させる行為は危険ですし、長時間車内で待たせるようなことは避けるべきだと考えています。

色々と気をつけることがありますが、犬とのお出かけはきっと楽しい時間になると思います。

これからも安全第一で愛犬とのドライブを楽しんでくださいね。

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